今回は、スマホアプリAll in one GesturesZenFone 2をカスタマイズします。

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実は私、大学時代に初めて買ったスマホHTC J ISW13HT3年間使っていたのですが、さすがに3年も使っていると横についているmicroUSBポートのふたも取れ、だいぶ見た目的にもくたびれてきたので、月々の利用料を抑えるためにもSIMフリー端末を購入しました。

HTCJ 

(初代HTC Jは本当に名器で、本来であればこのまま壊れるまで使うつもりだったのですが、auの月々の料金\6,000は高かった・・・)

 

というわけで、人生2台目のスマホに選んだのが、“性能怪獣”と話題のASUS製端末ZenFone 2です。

ZenFone2

ZenFone 2のレビューはまた機会があれば行いますが、今回ZenFone 2を購入してちょっと困ったのがそのサイズ。

本体サイズは、152.5 ×77.2 ×3.9 mm ~ 10.9 mm、画面サイズは5.5インチ。

4.3インチのHTC Jと比べるとこんな感じ

比較

でかい・・・

右手での片手操作でBackキーを押そうとすると、こうなります↓

Back

間違いなくつります。というかそのうち落として壊れます。

(一応ZenFone 2には片手操作モードというものがあるのですが、ちょっと見た目的にうーん・・・なのであまり使いたくないです(;´∀`)

片手モード

そこで探し当てたアプリがAll in one Gesturesです。

このアプリは、ボリュームキーなどのハードキーに特定の動作を割り当てたり、画面端をスワイプすることで特定のアプリを起動させるように設定できたりするとても便利なアプリです。
 

海外製のアプリなので、UIはすべて英語ですが、使い方はいたってシンプルです。
 

今回は、ZenFone 2の背面にある音量-ボタンにBackキーの動作を割り当てる設定を行います。

背面

まずは、Google playより(iOSの場合はApp StoreAll in one Gesturesをダウンロード、インストールします。

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インストールしたらAll in one Gesturesを起動します。

すると、以下のような画面が開きます。

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上に「Hard Keys」「Swipe」「Status bar」と並んでいますが、

Hard Keys:ホームボタンやボリュームボタンなどのハードキーへの割り当て設定

Swipe:スワイプでの動作設定

Status bar:画面上部のステータスバーをダブルタップした時の動作設定

 

で、設定方法はどれもほとんど同じです。

今回はボリュームボタンに割り当てるので、Hard Keysを選択します。

 

次に、Enableの部分をタップします。

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すると、最初の設定の場合このように下に設定から権限を有効にする必要がある旨のメッセージが表示されますので、そのメッセージをタップ。
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設定のユーザー補助の画面に飛びますので、All in one Gesturesを選択。

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ONにすると確認画面が表示されるので、OKを選択。
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ここまで来たら、一度Hard Keysの画面に戻ります。

 

デフォルトだと割り当てられるハードキーがHomeキーとBackキーしか表示されていないので、左下の+ボタンをタップします。

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すると、設定に加えるハードキーが表示されるので、今回はVolume –を選択し、OKをタップ。
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Volume –の項目が追加されるので、続いてSingle Tapを選択。
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割り当てる動作が表示されるので、今回はBackを選択します。
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(「Action」の他にも「Application」「Shortcut」が選択できるので、カメラなど特定のアプリをワンタッチで起動するように設定することも可能です)

 

以上で設定完了です。

これで背面のボリューム-ボタンでBackの動作が有効になりました。
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今回はボリューム-ボタンにBackの動作を割り当てましたが、他にもユーザーの好みで様々な設定をすることが可能です。

是非試してみてください。

 

なお注意点ですが、私は基本的にスマホで動画や音楽を見たり聞いたりしないのでボリュームボタンに割り当てましたが、もしボリュームボタンをよく使う方が他の動作を割り当ててしまうと、本来の動作が無効になってしまうので気をつけてください。

(ちなみに私は、今回の設定によって「電源ボタン」+「ボリューム-ボタン」でのスクリーンショットが使えなくなったので、その代わりに「ボリューム+ボタン」にスクリーンショットを割り当てました。)